会社概要
■□■金型と成型~2つを併せ持つから強い!~■□■
山一精工がつくる金型はあらゆる製造物のモト。いわば製造物の「母」のような存在です。金型から生まれる成形品は、さしずめ「子」でしょうか。その母子の両方をあわせもつ山一精工は、トータルプロダクション体制を整えている全国でも数少ない企業です。しかも、私たちは金型&成形をミクロン単位の精度でこなします。この超精密技術があるかぎり、私たちの事業フィールドは今後も広がりつづけるでしょう。これまでは主にコネクター部品をつくっていましたが、近年は記録メディア製品や情報通信機器、医療機器などの部品も多く手がけるようになりました。山一精工のトータルテクノロジーは、これからもさまざまな先端産業を支えます。
| 事業内容 | 1.超精密プラスチック射出成形用金型の設計及び製造 2.超精密プラスチック射出成形品の製造 |
|---|---|
| 設立 | 1976年11月 |
| 代表者 | 代表取締役社長 中野 秀樹 |
| 資本金 | 9,500万円 |
| 売上高 | 53億円 |
| 従業員 | 270名 (海外工場除く) |
| 平均年齢 | 34歳 |
| 事業所 | <本社>石川県金沢市 <事業所>京都府京都市 <工場>石川県金沢市、石川県白山市、京都府京都市、中国広東省東莞市、中国遼寧省大連市 |
| 関連会社 | ワイエムエス(株)、山一精工(香港)有限公司、大連山一精工有限公司、京テック(株)、(株)アストエンジニアリング、(株)ジー・テック、(株)べルテックス、立山ファインツール(株) |
| 企業理念 | 変化と永続への挑戦 一.我々は先端産業の担い手として、常に国際的かつ長期的視野に立って需要を創造し、より確かな技術と商品の 供給を通じ、日本経済の活性化に貢献する。(社会観) 二.我々は知識と意欲による自らの革新を通じ、積極的に変化に対応し自らの卓越性と独自性を確立する。 (企業観) 三.我々は共通の目的をもったパートナーであり、自らの人間成長と人生を最高に生きる為の生きがいある職場づくりに邁進する。(人生観) |
| 企業風土 | 社員の平均年齢は34歳、各部署で若い社員が活躍しています。また社員一人ひひとりが「我々の生産する商品がデジタル家電や自動車等に組み込まれ、今や世界中の人々の暮らしに無くてはならないものになっている。」という使命感と誇りをもって日々の業務に励んでいます。 |
| 企業特徴 | 当社の超精密加工技術は世界トップクラス。日々技術力の向上に努めています。 |
| 企業沿革 | 1975年 金型部品加工専門にて創業 超精密金型設計・製造を開始 1976年 山一精工(株)を設立 1983年 射出成形品生産開始 1985年 京テック(株)を設立 京都事業所を開設 1989年 立山ファンツール(株)及び(株)ジーテックに資本参加 1990年 松任工場(石川県白山市)を開設 1995年 (株)アストエンジニアリングを設立 資本金6,000万円に増資 1996年 石川県ベンチャー大賞、技術特別賞を受賞 1998年 国際品質マネジメント規格ISO9001認証取得 Bec douxが石川ブランド優秀新製品 生活産業部門金賞を受賞 1999年 国際環境マネジメント規格ISO14001認証取得 2001年 資本金7,500万円に増資 2002年 中国(広東省)に東莞工場を開設 2004年 中国 東莞工場ISO9001及びISO14001認証取得 2005年 中国(遼寧省)に大連工場を開設 2007年 松任工場を白山工場に改名、白山第2工場を開設 |
